ガソリンタンクさび取り、完全な錆取り後、タンク専用の輸入 コーティング剤で再生!

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今、愛車の燃料タンクはきれいですか?

更新日:2011-12-25

バイク用タンクの錆を完全に除去し、内面をタンク専用シーラーコート加工します

作業できるタンクについて
国産二輪と軽自動車用タンクのみの作業です。
外車二輪車、乗用(外車含む)、産業用等は作業しておりません。

内部を覗いて、チェック!

給油時に覗いてみてください。タンクの底に薄茶色のサビなど点在していませんか?
画像のような状態ほどでは無いと思いますが、内部の汚れは錆の進行を助長し、しだいに金属面を侵し、タンク自体の強度も弱くなっていきます。

タンク内の汚れた状態

高品質のガソリンでも長い間には錆とガム質が内部に蓄積し、「汚れたタンク」になります。さびとガム質の入り混じったガソリンではエンジンのパワーを十分に発揮できないどころか、キャブレター、インジェクターの詰り、バルブやシリンダー壁までも磨耗、腐食と蝕んでいきます。フィルター等の一時的な処理では解決できません!

「汚れた燃料タンク」内部をきれいにし、再生することが出来ます。サビやガソリン変質物質を完全に除去、薬品処理後の金属面に、タンクレストア専用コート剤でコーティング加工仕上げします。
当作業は一般的なタンクに限ります。
内部に特殊な負圧機構のパイプ類が入っているものは作業対象外となります。
作業の不可能なものがあります。
作業のできないタンクもありますのでこちらをご確認の上、ご依頼下さい。

清浄なガソリンをエンジンに供給する、何よりもメンテナンスの基本です。愛車の持つエンジンの実力を100%発揮できるようにしましょう!

作業の各工程の動画

動画の画像 ココをクリックして動画を見る


タンク作業を依頼される前に

ンクのさびは除去薬品により、時間をかけて完全に取り除かれます。

業は水洗い、薬品の使用などにより、万が一微細なキズ、変色が塗装面に出る可能性も否定できません。このような状態になることが予想されるタンクは作業依頼されないように、くれぐれもお願いいたします。
の作業は外装より、むしろ「内部のさびを取り、きれいなガソリンを貯蔵するタンク」を仕上げための作業です。
内部はどうでもいい!外観をきれいに保ちたい方には向かないかもしれません。

販品でも優れたサビ取り剤が販売されていますので、ご自分で作業されるのも一つの方法だと思います。

自分でさび取り作業を考えてみる!⇒材料等のガイド

症のさび・ガム質でも除去します。そのため、内部が真っ赤にさびて金属が見えないようなタンクはサビを取ることにより、穴があく可能性がありますので作業依頼は差し控えください。タンク全体の鉄板も腐蝕で薄くなっています。(ドレンパイプ、合わせ目溶接部分、給油口、コックなどサビ取り作業で問題が発生するようなもの含みます)

部に「あちこちにサビ見え、金属面も見える中程度のタンク」を「通常作業」とし、さび取り・コーティング加工をしております。

び取り後に、穴が開いて場合は、一旦返却しますので、作業継続する場合は穴の修理後、お手数ですが再度送ってください。(当方での補修は走行上の安全のため禁止になっております)

手困難なタンクで、穴開きのリスクを負っても、作業依頼される方は上記の限りでありません。(免責させていただき作業を行います)

最悪のタンクをさび取りした結果は?

穴だらけのタンク

真っ赤にさびて、臭いもひどく、外部の塗装も傷んでいるタンクのさびを完全に取ると穴だらけになってしまいます。

底部の鉄の厚みは腐蝕で1/2以下になって、強度が低下しており、走行中にタンクはわずかにゆがみます、漏れたりする危険があります。
このようなタンクは走行中に漏れが出た場合は、火災の危険がありますのでさび取り・コーティング加工作業は不可能です。

外側の塗装にふくらみが出ていたら、「穴が外側まで」出来ている証拠です。事前にチェックしましょう。

燃料タンクの再生作業が必要なとき

次のような現象が出たらタンク洗浄、あるいはさび取り処理をしなければなりません。

  • 褐色の色
    しばらく乗らなかったら燃料タンク内部の底を覗いたら、さび状の褐色のものが底部に溜まっているのが見える。
  • におい
    長く乗らずに置いて、キャップを開けたら、ガソリンの悪臭がする。残ったガソリンの質が低下し、ガム質分が腐ったものです。
  • ストレーナー、フィルターの詰まり
    茶色に見える、付着している、このような状態になると添加剤やフィルター交換では元に戻りません。
  • 出力低下
    走行中エンジンに息つきがでる!さびや、不純物で燃料が正常に供給されていないのかも知れません。いくら高性能エンジンでも、実力が発揮できません。

きれいなタンクになれば・・・

エンジンの調子が生き返り、パワーアップ~

  • さび・ガム質を除去したタンクの状態にし、
  • さらにコーティングすれば
  • きれいななガソリンを送りことが出来て、ふたたび性能を発揮できるようになります。
  • 燃料はエンジンのパワーの源です!

再生作業の不可能なものがあります。

タンクのさびが悪さする

さびは酸化物質で鉄部に付くと、腐蝕が進行します。

  • ガソリン内に入った細かな「さび」が各部機構に付着
    • 油量レギュレーター
    • ストレーナ
    • キャブやインジェクション
    • バルブ
    • シリンダー
    • ピストン
    • 排気管各部など
  • 正常なガソリン
    • 当然ですがラインのガソリンの流れも良く、燃料系部品、エンジン快調!パワーアップ!
    • メンテナンスも短時間!

さびに起因するエンジン・トラブル

  • さびは燃料ポンプをはじめ、サプライ・ライン、インジェクターのトラブル、キャブレターを詰まらせるだけでなく、
  • ミクロン状の粒子はシリンダー内部に入り、長い間にはシリンダー壁、ピストンリング、バルブなどの磨耗、腐食、孔蝕を引き起こします。
  • コーティングはさらに長期のさび対策として、あるいはピンホール防止のためにさびの状態が軽度の時期に施すことをお奨めします。さび取りのみ作業はいたしておりません

ガム質腐蝕・さびが進行したタンク

例:1

真っ赤になっており、このままではまったく燃料タンクとして使用できません。さび取り作業後、タンク金属表面が凸凹になってタンクの強度は弱くなります。

真っ赤なタンク内部

例:2

ガム質の固形化・ガソリン腐蝕の異臭が出て、穴あき寸前のタンクです。さび取り作業中に穴が開く恐れがあります。

作業中に穴が開く恐れがあります

例:3

  • このような固形になったガム質とさびがごろごろ出てきます。こうなっては金属部分が凸凹に腐蝕してタンクの鉄板厚さ1/2以下になり走行中に漏れる恐れがあり危険です。
  • タンクの底にびっしり、悪臭も出てきて簡単に除去できません。

ガム質固形物がタンク内にびっしり画像クリック拡大

再生作業の不可能なものがあります。

タンク再生作業ご依頼者の感想

作業完了後、バイクオーナーの方からいただいメール2、3ご紹介します。[メール原文のまま]

(2011.12.25受信)
(井上様より)

本日、タンクの確認を致しました。
タンク内、吸入口の処理の綺麗さに、大変満足しています。
また、お忙し時期に一週間での対応して下さり、有り難うございました。
タンク装着が、待ち遠しくワクワクしております。
今回、サイト・ワークス様にタンク錆取り、コーティングを依頼して、本当に良かったです。
友人にも紹介させて頂きます。有り難うございました。

(2011.10.19受信)
(宮城-小野様より)
本日無事に届きました。

早くても使用は22日以降と言う事ですが、ガソリン自体も入れない方が良いんですよね?
バイクは乗る専門であまり詳しく無いもので、タンクに部品が付いた状態で送ってしまいましたm(__)m

口コミでサイトワークスさんを紹介してもらったのですが、本日戻ってきたタンクを見てとても綺麗に作業されてるのだなぁ、と思いました。
本当に有難う御座います。

(2011.10.11受信)

サイト・ワークス 斎藤様
ガソリンタンク昨日届きました。
大変、きれいに仕上がり喜んでいます。
丁寧な仕事内容に感謝いたします。
今後も大切に使っていきたいと思っています。
ありがとうございます。
                      吉田正敏

(2011.8.31受信)
サイトワークス 
斉藤様
本日タンクを受領いたしました。
早急に作業いただきありがとうございました。
タンクの中を拝見しましたが、きれいな仕上がりで、
大変満足しております。
メーカーにも在庫がないため諦めていましたが、
又、レストアが続行できます。
来年には完了する予定です。
とても楽しみです。
このたびは、ありがとうございまいた。
小野  

(2011.5.25受信)
タンク届きました、今回も御世話になりました。
又ねお願いすると思いますので宜しくお願い致します。

fujisaki

(2011.5.25受信)
サイト・ワークス
斎藤 様
オートサイクル市川です。
今朝タンクが届きました。
仕上がりが素晴らしく、たいへん満足しております。
ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
オートサイクル市川
市川 朝幸

>>そのほか、ご依頼者のタンク仕上がりについての感想→


管理者画像

「齋藤と申します。私が作業します。タンクの作業依頼してくる個人方はやはり、旧車が多く大事にする方が多いですね。英国旧車のトライアンフ、BSA、ノートンなどずいぶんいじくりました。エクゾーストサウンドがいいですね!逆にBMWは静粛性というか作りがピシッとしている感じがします」

「連休が続いた休日開けは、特に個人の方からの依頼が増えます。想像するに、休みにタンクを外して、梱包し当方に依頼発送するからだと思いますが・・・」

「タンクのさびは、大抵、さびを取ってコーティングすれば、またエンジンに清浄なガソリンを供給することができ、元気走れるようになるのではないでしょうか? 再び活躍してくれることを願いながら手作業してます。復活したタンクを載せ、バイクが走っているイメージがわいてきますね・・・」

時間のある方は、ご自分の手でも、さび取り作業はできます。今、いいさび取り商品もネットで探せます。挑戦してみるのもいいかもしれませんネ!

「一個づつ手作業するで手間がかかります。最近は、ご依頼を受けた個人お方から「タンクを依頼したが今の状況はどうなっているか?の問合せが増えています。急ぎの作業はできないときもあります。

お急ぎで、作業日数など心配な方は、ご自分でもさび取り剤が市販されていますので挑戦してみてくださいね。

問題があれば、受領した時点で、お電話、メールしますのでしばらく作業完了までのお時間(1週間~10日)をください。

よみがえった燃料タンクがバイクと共に、永くオーナーの元で地味に働いてくれること願っています」

>>とにかく早く作業依頼されたい方はこちらから→

*工程の都合上、さび取りだけの作業はいたしておりません。


>>作業のできないタンクの説明ページ→
下の画像のようなものは再生不可能です。外側底部が淵部分がひどくなっています。内部さび、ガム質は完全除去すると、穴が無数に開き、鉄部が薄くなり、ロー付けも難しく、内部コーティングも密着が悪く、効果がでません。
裏側状態 裏面ざらざら

  • 薬品でさびを溶かすため、さらにひどくなると、完全にさびがなくなり、侵された純の鉄部が出るため、底部に小さな穴が無数に開いてしまいます。(鉄部全体が侵されていて修理不能)
  • 最近、せっかく依頼を受けても、返却の場合も多くあります。(最近特に多いです)
  • 板金屋さんで補強修理したタンクはお受けして、通常の内部作業できます。

下の画像は穴の周囲鉄板がしっかりして、厚みがあるため穴をロー付けして、3回塗りで使用できるようになりました。
穴開き状態 薬品漏れ


タンクのさびがガソリンの質をダメにする!!

  • 水分、ガソリンのガム質分の蓄積、タンクには不純物が混入します!
  • 何もしなくとも、内部にさびを発生させる要因がたくさんあります。まず、第一に考えられるのは水分です。
  • さびは発生し始めると進行が早く、鉄部付着、固形化して水分を滞留させ表面をざらざらに侵食していきます。ミクロン状に微粒化したものはガソリンと共にポンプで送り出され、インジェクターやキャブレター経由でシリンダーに吹き込まれます。当然、微粒化したさび燃料系統に付着し、詰まりや腐蝕が始まります。
  • 排気ガスと共にエキゾーストパイプやマフラーに付着し、内部からさびの発生源にしてしまいます。

  • 油性分を取り除くための最初の洗浄作業です。すべてのタンクが対象です。
    油性分除去のため、洗剤を入れた状態です。この状態ですでに内部の浮きサビが出ています。
    rusted_tank2 rusted_tank3

このさび状態では燃料を送るパイプにサビ除去用フィルターを取り付けても、恐らく、又、詰まってしまいます。

  • 洗浄、さび取り作業工程が完了した時点でのタンクの状態です。
    乾燥後、内部コーティング作業に入ります。このままでも4週間ぐらいはさびが出ない特殊薬品処理をしています。 
    tank-after_cleaning
  • コーティング完了
    tank-complete

タンクをどのように乾燥しコーティングしているか

  • タンクの形状はバイクによって、異なっています。専用の保持工具で、手に触れることなく作業します
  • 汚れ、塗装に傷などを付けることなく、手作業が可能です。
    tanks-dry

タンク内にさびが発生する直接の原因

  • 内部にガソリンあまり入っていない場合、内部空間の空気中の水分が夜間温度が 下がり水滴になりタンクに底部に貯まる。
  • 雨天、洗車あるいは給油時などからの混入。
  • 水分も関係しますが、鉄で作られたタンク自体の電気化学的腐食によるもの 。一旦、さびをさせたタンクはこの傾向がさらに強くなり、増殖します。
    tank_inspection002.jpg

内部の形状が複雑なものはスコープで事前にチェックします。


市販のさび取り剤使用した時は・・・

  • さび取りが簡単しかし・・・
    いろいろな「さび除去剤」が売られていますが、単にさびを取り、また燃料を入れても1ヶ月しないうちにポツポツと内部表面にさびが見えてきます。
  • 持続性
    除去剤はさびを落としますが、その後の酸化を永く防止する維持効果はありません。さびを落としたら、酸化作用が始まる前に表面を覆う、コーティング処理して、金属面をガソリンに強いコーティング皮膜で覆い、金属表面を水、空気と遮断する必要があります。
  • 長持ちさせる
    耐久性を上げるには金属面を薬品処理でさびを完全に落とし、酸化防止皮膜処理した後に、ガソリンに強い、耐油コーティングをする事が重要です。エンジンに清浄な燃料を送り、パワーアップしましょう。

>>作業のページ→


タンクは内部が勝負!

タンク内部コーテング加工はエンジンまでも生き返らせます。

~下の画像は照明で照らしコーティング仕上げ後に撮影したもの~

tank_after1 tank_after2

  • 凹んだタンクの直しや外装を再塗装することではありません。先に述べましたように燃料タンクは清浄なガソリンをエンジン側に供給するため、車やバイクに搭載された「燃料貯蔵庫」です。
  • 内部に不純物が混じっていれば、いくら高性能のエンジンでもその実力を発揮できません。多少外装が汚れていたり、凹んでいても内部がきれいであれば清浄な燃料を貯めておけるわけです。内部が勝負です。
  • タンクさびを取り→きれいにした内部鉄部表面に耐油性のコーティングする。 →清浄な燃料とタンクの寿命の保持
  • あまりさびが進行していない今なら、タンク内部金属があまり傷まないときに、さびを完全除去し、コーティング加工して内部再生できます。

再生作業の不可能なものがあります。

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