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タンク内部のさびを完全に除去し、内部コーティング加工します。
高品質のガソリンでも「汚れたタンク」に貯まっているガソリンではエンジンのパワーを発揮できません!
タンク再生作業後は清浄なガソリンを送ることができ、
ふたたび、エンジンの実力を100%発揮できるようになるでしょう。
*タンクのさびは除去薬品により、時間をかけて完全に取り除かれます。
*そのため、内部が真っ赤にさびて金属が見えないようなタンクはサビを取ることにより、穴があく可能性がありますので作業依頼は差し控えください。タンク全体の鉄板も腐蝕で薄くなっています。(ドレンパイプ、合わせ目溶接部分、給油口、コックなどさび取り作業で問題が発生するようなもの含みます)
*内部にサビ見え、「金属面も見える中程度までのタンク」が作業の対象です。
*さび取り後に、穴が開いて場合は、一旦返却しますので、作業継続する場合は穴の修理後、お手数ですが再度送ってください。(当方での補修は走行上の安全のため禁止になっております)
*入手困難なタンクで、穴開きのリスクを負っても、作業依頼される方は上記の限りでありません。(免責作業となります)
最悪のタンクをさび取りした場合の例

まれに、真っ赤にさびて、臭いもひどいタンクは画像のようにさびを完全に取ると穴だらけになってしまいます。
底部の鉄の厚みは1/2以下になって、強度が低下しており、走行中に漏れたりする危険がります。
*外側の塗装にふくらみが出ていたら、「穴」が出来ている証拠です。事前にチェックしましょう。
燃料タンクの再生作業が必要なとき
次のような現象が出たらタンク洗浄、あるいはさび取り処理をしなければなりません。
- 褐色の色
しばらく乗らなかったら燃料タンク内部の底を覗いたら、さび状の褐色のものが底部に溜まっているのが見える。
- 臭い
また、同様に燃料タンクのキャップを開けたら、ガソリンの悪臭がする。残ったガソリンの質が低下し、ガム質分が腐ったものです。
- フィルターの詰まり
赤いものが浮遊している、このような状態は添加剤では元に戻りません。 - 出力低下
走行中エンジンに息つきがでる!燃料が正常に供給されないといくら高性能エンジンでも、実力が発揮できません。
きれいなタンクになれば・・・
- さび・ガム質のタンクを元の状態に内部をきれいにし、さらにコーティングすれば、清浄なガソリンを送りことが出来て、ふたたび性能を発揮できるようになります。燃料はエンジンのパワーの源です!
タンクのさびが悪さする
- 微粉末が各部機構に付着
- 油量レギュレーター
- ストレーナ
- キャブやインジェクション
- バルブ
- シリンダー
- ピストン
- 排気管各部など
- 正常なガソリン
- エンジン快調!パワーアップ!
- メンテナンスも短時間!
さびに起因するエンジン・トラブル
- さびは燃料ポンプをはじめ、サプライ・ライン、インジェクターのトラブル、キャブレターを詰まらせるだけでなく、
- ミクロン状の粒子はシリンダー内部に入り、長い間にはシリンダー壁、ピストンリング、バルブなどの磨耗、腐食、孔蝕を引き起こします。
真っ赤になって出ており、コレではまったく燃料タンクとして使用できません。

- コーティングはさらに長期のさび対策として、あるいはピンホール防止のためにさびの状態が軽度の時期に施すことをお奨めします。さび取りのみ作業はいたしておりません。
ガソリンの異臭が出て、穴あき寸前のタンクです。

タンク再生作業ご依頼者の声
作業完了後、バイクオーナーの方からいただいメール2、3ご紹介します。[メール原文のまま]
(植松様より2009.2.16受信)
齋藤 様
この度は、どうもありがとうございました。
長年の夢が叶い、これでレストアを終え、晴れてヨタハチに乗ることができるようになりました。
おもっていた以上の、さらにそれ以上にサビが落ち、本当に感謝しております。
次は古いバイクをと考えております。その節は、またよろしくお願いします。
本当に、ありがとうございました。 植松
(田辺様より2009.2.15受信)
タンクと届きました。
大事に使っていきたいと思います。
ありがとうございました。
(佐野様より2009.1.28受信)
齋藤様
がそりんタンク今日無事に着きました。
凄いキレイな仕上がり満足しています。
佐野
(関様より2009.1.17受信)
ケイコーポレーション様
おはようございます。関 です。
昨日、タンクを受け取りました。
仕上がりに満足しています。ありがとうございます。
又、何かの機会にはお願いします。
メールにて失礼します。

「齋藤と申します。私が作業します。タンクの作業依頼してくる個人方はやはり、旧車が多く大事にする方が多いですね。英国旧車のトライアンフ、BSA、ノートンなどずいぶんいじくりました。エクゾーストサウンドがいいですね!逆にBMWは静粛性というか作りがピシッとしている感じがします」
「連休が続いた休日開けは、特に個人の方からの依頼が増えます。想像するに、休みにタンクを外して、梱包し当方に依頼発送するからだと思いますが・・・」
「タンクのさびは、大抵、さびを取ってコーティングすれば、またエンジンに清浄なガソリンを供給することができ、元気走れるようになるのではないでしょうか! 再び活躍してくれることを願いながら作業してます。バイクが走っているイメージがわいてきますね」
時間のある方は、ご自分の手でも、さび取り作業はできます。今、いいさび取り商品もネットで探せます。挑戦してみるのもいいかもしれませんネ!
「一個づつ手作業するで手間がかかります。最近は、ご依頼を受けた個人お方から「タンクを依頼したが今の状況はどうなっているか?の問合せが増えています。急ぎの作業はできないときもあります。
お急ぎで、作業日数など心配な方は、ご自分でもさび取り剤が市販されていますので挑戦してみてくださいね。
問題があれば、受領した時点で、お電話、メールしますのでしばらく作業完了までのお時間(1週間~10日)をください。
よみがえった燃料タンクがバイクと共に、永くオーナーの元で地味に働いてくれること願っています」
*工程の都合上、さび取りだけの作業はいたしておりません。
>>作業のできないタンクの説明ページ→
下の画像のようなものは再生不可能です。外側底部が淵部分がひどくなっています。内部さび、ガム質は完全除去すると、穴が無数に開き、鉄部が薄くなり、ロー付けも難しく、内部コーティングも密着が悪く、効果がでません。

- 薬品でさびを溶かすため、さらにひどくなると、完全にさびがなくなり、侵された純の鉄部が出るため、底部に小さな穴が無数に開いてしまいます。(鉄部全体が侵されていて修理不能)
- 最近、せっかく依頼を受けても、返却の場合も多くあります。(最近特に多いです)
下の画像は穴の周囲鉄板がしっかりして、厚みがあるため穴をロー付けして、3回塗りで使用できるようになりました。

タンクのさびがガソリンの質をダメにする!!
- 水分、ガソリンのガム質分の蓄積、タンクには不純物が混入します!
- 何もしなくとも、内部にさびを発生させる要因がたくさんあります。まず、第一に考えられるのは水分です。
- さびは発生し始めると進行が早く、鉄部付着、固形化して水分を滞留させ表面をざらざらに侵食していきます。ミクロン状に微粒化したものはガソリンと共にポンプで送り出され、インジェクターやキャブレター経由でシリンダーに吹き込まれます。当然、微粒化したさび燃料系統に付着し、詰まりや腐蝕が始まります。
- 排気ガスと共にエキゾーストパイプやマフラーに付着し、内部からさびの発生源にしてしまいます。
- 油性分を取り除くための最初の洗浄作業です。すべてのタンクが対象です。
油性分除去のため、洗剤を入れた状態です。この状態ですでに内部の浮きサビが出ています。

このさび状態では燃料を送るパイプにサビ除去用フィルターを取り付けても、恐らく、又、詰まってしまいます。
- 洗浄、さび取り作業工程が完了した時点でのタンクの状態です。
乾燥後、内部コーティング作業に入ります。このままでも4週間ぐらいはさびが出ない特殊薬品処理をしています。

- コーティング完了

タンクをどのように乾燥しコーティングしているか
- タンクの形状はバイクによって、異なっています。専用の保持工具で、手に触れることなく作業します
- 汚れ、塗装に傷などを付けることなく、手作業が可能です。

タンク内にさびが発生する直接の原因
- 内部にガソリンあまり入っていない場合、内部空間の空気中の水分が夜間温度が 下がり水滴になりタンクに底部に貯まる。
- 雨天、洗車あるいは給油時などからの混入。
- 水分も関係しますが、鉄で作られたタンク自体の電気化学的腐食によるもの 。一旦、さびがあるタンクはこの傾向がさらに強くなります。
内部の形状が複雑なものはスコープで事前にチェックします。
市販のさび取り剤使用した時は・・・
- さび取りが簡単しかし・・・
いろいろな「さび除去剤」が売られていますが、単にさびを取り、また燃料を入れても1ヶ月しないうちにポツポツと内部表面にさびが見えてきます。
- 持続性
除去剤はさびを落としますが、その後の酸化を永く防止する維持効果はありません。さびを落としたら、酸化作用が始まる前に表面を覆う、コーティング処理して、金属面をガソリンに強いコーティング皮膜で覆い、金属表面を水、空気と遮断する必要があります。
- 長持ちさせる
耐久性を上げるには金属面を薬品処理でさびを完全に落とし、酸化防止皮膜処理した後に、ガソリンに強い、耐油コーティングをする事が重要です。エンジンに清浄な燃料を送り、パワーアップしましょう。
タンク内部コーテングはエンジンまでも生き返らせます。
~下の画像は照明で照らしコーティング仕上げ後に撮影したもの~

- 凹んだタンクの直しや外装を再塗装することではありません。先に述べましたように燃料タンクは清浄なガソリンをエンジン側に供給するため、車やバイクに搭載された「燃料貯蔵庫」です。
- 内部に不純物が混じっていれば、いくら高性能のエンジンでもその実力を発揮できません。多少外装が汚れていたり、凹んでいても内部がきれいであれば清浄な燃料を貯めておけるわけです。内部が勝負です。
- タンクさびを取り→きれいにした内部鉄部表面に耐油性のコーティングする。 →清浄な燃料とタンクの寿命の保持
- あまりさびが進行していない今なら、タンク内部金属があまり傷まないときに、さびを完全除去し、コーティングして内部再生できます。
再生作業の不可能なものがあります。
- 作業のできないタンクもありますのでこちらを再度ご確認ください。
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- 受け取り時のお届け時間指定無料!!
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