バイクのタンクさび取り、サビを100%除去!、さらに専用のコーティング剤で内部再生!

作業のできないタンク

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作業できないタンクについて(受注不可)

外車二輪車、乗用四輪車(外車含む)、産業用などは取り扱いしておりません。国産二輪と軽自動車用タンクのみの作業となります
*例外として軽自動車・逆輸入仕様車は別途見積もりいたします。


作業注文に際してあらかじめ確認・了承について

バイクのガソリンタンクは車種により、デザイン、形状、固定方法と多種多様です。「さび」の状態にもより、すべて再生できるとは限りません。「形状の単純なタンクと軽度のさびタンクだけの再生作業」です。

受注時は以下の「作業不可能なタンクではない」と註文者の確認、承知されたものとして作業いたします。

作業することでタンク何らかの障害やダメージを出た場合、クレームは免責とさせていただきます。

お受けできないタンクの一例

シャドウ、ワルキューレ、XLV、magna、ドラックスター、ドリーム50 、ホンダVT250FE 、ZZR1100Cタイプ等々、これに類する形状のタンク、給油口と底が狭い、給油口が片側にしかなく、他方の側面が見えないなど、ホンダ車に多く、要注意です。

オーナー自身でさび取りに挑戦!

市販品でも優れたサビ取り剤が販売されていますので、ご自分で作業されるのも一つの方法だと思います。

自分でさび取り作業を考えてみる!⇒材料等のガイド

重要:タンク程度と作業中の穴あき発生タンクについて

当作業所はバイクのタンクさび取りと内部コーティングして再生します。専用の耐油コーティング材でコートし、サビを発生しにくくするものです。強度が増したり、永久にサビを抑えるものではありません。

  • 基本的には内部に軽度のさびが出ているのタンクです。
  • タンクのさびは薬品により完全に除去されます。深いサビも例外なく除去します。
  • タンクのサビの程度は内部のサビが、「金属面も見える中程度までのタンク」が作業の対象です。
  • 内部が真っ赤にさびて金属が見えないようなタンクはサビを取ることにより、穴が開く可能性がありますので作業受注はできません。作業依頼は差し控えください。
  • 深いサビの燃料タンクは全体的にサビ腐蝕で鉄板が薄くなっています。(特に底部、ドレンパイプ、合わせ目溶接部分、給油口、コック周囲など「さび取り作業で問題が発生しそうなもの」含みます。
  • 穴が開きそうな外装の特徴は外側の塗装表面に小さな凸部(ニキビ状)がある場合はサビ腐食が表面(塗膜)まで到達しています。
  • さび取り作業中に穴が開いて場合は、やむを得ずご返送しますのであらかじめご了承ください。
  • 当方での穴補修は走行上の安全のため禁止になっております。

作業をお受けできない(不可能)タンク―詳細―

損傷しやすいタンク表面

  • ピカピカの塗装表面、新品、再塗装したばかり、複雑なデザインなどは作業中、外装にダメージがでる恐れがありお受けできません。
  • 外装塗膜の浮き、剥がれ等がでそうなもの。

外国製バイクに装着されているタンク

  • メーカーオリジナルのコート剤が剥がれない。
  • 国産車とは作業のための「固定方法」が異なり、固定するアームに合わないのでコーティング作業ができない。
  • 洗浄、水洗い作業など繰り返し行うため、作業中の極わずかな擦り傷などでもクレームをいただくことが多い。
  • 中古で入手困難、高価であることや最近多い輸送中の破損事故のリスクを防ぐためなどです。

コーティング剤が付着したり、入り込むと不具合がでる機構のタンク

  • 内部に負圧機構のパイプ類がある。
  • ガソリン供給パイプが内部に入っていて直に吸い上げる仕組みのもの、内部に特殊な負圧機構のパイプ類が内部に入っているもの。(表下部にドレン以外にパイプが取り付けられている)
  • エアーガンでパイプに送気してコーティング剤を除去したり、付着しないように保護作業する必要がある、給油口直下部に円形の内部圧力を抜く仕組みがある、などは作業でできません。解けたさびがはいったり、コーティング剤が入り込んでしまう危険性があります。(エアーブローしても垂れが乾燥するまでに入り込む場合があります)

ガソリン腐蝕・コールタール状のベト付きガム質の悪臭が出ている。

  • 腐蝕臭が極端にひどく、内部にガム質分がベトついて,油性分除去洗剤などでは落ちないもの。(コールタールが溶けず正常な作業が出来ないためです。(自動車整備工場で高圧蒸気洗浄し、ドロドロのガム質除去したものは作業をお受けできます)
  • ガソリン臭などの理由で運送関係者が引き受けてくれません。

外側の塗装のふくらみがある。塗装ひび割れ、穴開き、割れ、漏れ、にじみがある、または作業中そのような状態になる恐れがあるもの。

  • 穴あきのロー付け補修は当方では禁止です。にじみなどは、さびを完全に除去するため、穴が開いたり、増え、拡大します。樹脂製のコーキング剤で補修したものを含みます。さびは完全に除去されますので、さびや蓄積物で漏れを抑えられていたニジミ(滲み)などの部分は、大きく漏れ出してしまうためです。
  • 作業中に一か所でも穴開き、割れ、漏れ、にじみなどが発生した場合は、他にもガソリンタンクとして危険要因が潜んでいますので返送*となります。
    *着払いとさせていただきます

パイプに痛みのあるもの。

  • 内部のはりめぐっているパイプ類・給油口からの下部に抜けているドレンパイプが痛んで薬品でサビ除去中に穴の開くもの、または恐れのあるタンク。

複雑な形状。

  • 形が複雑で左右深く底部が見えないなど・・・一例としてシャドウ、ワルキューレ、XLV、magna、ドラックスター、ドリーム50 、ホンダVT250FE など、これに類するタンク、給油口と底が狭い、給油口が片側にしかなく、他方の側面が見えないなど、ホンダ車に多く、要注意です。
    又、軽自動車のタンクで内部区画のされているなどこれらに類似するタンク。};
  • 洗浄、コーティングでノズルなど通しますので給油口から、側面底部が見えないような左右、上下が狭い、曲面、区画が複雑な場合は作業できません。(裏面に25mmX25mm以上の開口部があるものは作業できる場合があります)

作業に支障をきたすものが付属している。

  • インジェクション型のバイクや軽自動車タンクの場合、内部に燃料送油機構(パイプや機器類など)にコーティング剤が付着すると機能しなくなるが恐れがある、パイプ先端にメッシュフィルター付きなどは作業不可能です。

タンクが大きい。

  • 制限:容量約30L、大きさ80cmxW:50cmxH:20cm程度まで。

重量がある

  • 主に軽自動車で約15Kを超えるもの。

容量が大きい

  • 主に軽自動車で約30リットル以上のもの

水洗い、薬品で給油口、キャブ取り付け口、他開口部周囲の塗膜やデカール、ライン等が剥がれやすいもの

  • まれにタンク下部の縁、キャブ取り付け口周り、塗装膜がガソリンで劣化しており、わずかに剥がれることがありますので、了解できる方は作業をお受けします。

作業条件がある

  • 依頼されるオーナー、ショップ方が「特別に注意して作業し、キズなど一切付けることなく作業すること」を条件とされるタンク(繊細な図柄、ラインなどデザインされたもの)
  • 運送途中、水洗い作業などが多いため万一、キズなど付いた場合、取り返しのつかないことになりますので事前にお断りいたします。タンクは基本的にレストアベースのものです。

外塗装が新しく、6ヶ月以上経過していないタンク。

  • 作業中にキズ、変色、くすみなどが発生しやすくなります。

送油パイプ、タンク内部を通っているエアー抜きパイプなどに詰まりや表面腐蝕があるもの

  • さびが完全に取り除かれるため、穴が開き、ガソリンが漏れてしまいます。

水洗い、薬品(アルカリ、酸、ワックスなど)の処理が出来ない塗装膜の繊細なもの、表面処理したもの(メッキなど)

  • ツヤがなくなったり、変色など原色が変化してしまいます。

内部にパイプメッシュフィルター付きやアルミ部品のビス、鋲など使用のもの。

  • タンク内部のサプライパイプ先端にメッシュのフィルターが付いているもの。コーティング剤が付着してメッシュが詰まってしまいます。
  • アルミ製のビス、鋲などで固定されているものは薬品で侵され溶け、固定がはずれる可能性があります。

一度コーティング済みのもの。

  • オリジナル塗装や一度自分で内部コーティングして古い皮膜が残っているもの。BMW、HDのように一部車種(きれいにすべての古皮膜がはがれません)は古皮膜の上に塗ることになり仕上げが制限されます。

アルミタンク、非金属製のもの。

高価、再入手不可能な貴重なタンク。

  • 市場価格(yahooオークションなど)3万円を超えるタンク、あるいは貴重なタンクで作業工程の性質上、わずかな塗装面のくすみ、微細なキズ、開口部の剥がれなど発生する可能性があります。作業依頼される場合は、この点を十分ご理解いただけるようお願いします。

その他

  • サイト・ワークスで作業実施する上で支障があると判断したタンク。
    (特殊な形状、外装材質、ノズルが差し込めない、固定できない、開口部すき間が狭い、V字型で左右深く底部が見えないなど・・・一例としてシャドウ、magna、ドラックスター,ドリーム50など)

タンクの送り先

  • 最近、輸送中のタンクの損傷事故が増えてます。梱包して宅配で送る場合は:
    • すべての付属機器〔キャップ、コック、フィルター、油量計ゲージなど〕を外して、タンクのみ送ってください。
    • タンク保護のため、エアーキャップで何層も包み、かつ強固なダンボール箱いれ、隙間のないようにしてください。
      輸送中、万一、損傷が出た場合などの処理について運送会社に十分確認(保険など)してからお送りください。輸送中損傷は当方においての責任は負いかねます。
    • タンクに概に凹み、塗装のキズなどある場合は油性ペンなどでマークして置いてください。(輸送中の損傷かどうか、確認のため)
  • 〒339-0003 さいたま市岩槻区小溝876−180 サイト・ワークス
  • 車種、タンク状態、作業日数などはお電話で事前にご連絡ください。℡:048-798-9525

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